初心者必見「習うより 慣れろ!」英語が話せる人がやっている10の習慣

初心者必見「習うより 慣れろ!」英語が話せる人がやっている10の習慣

英語が話せる人って「英語が趣味」です。

英語が面白いと思うから趣味になるのです。

どう面白いのでしょうか?

例えばファストフードのフライドポテトです。

ジャガイモを油で揚げてあるのですからFried「揚げてある」Potato「ジャガイモ」ですね。

きわめて正当な英語名に聞こえます。

ところが英語になるとFries、 Chips 、Potato Wedge などと呼び フライドポテトとは言わなのです。

どうです、意外でしたか?

このような小さな発見や自分にとっての新しい発想を吸収しましょう。

どんどん英語が身近になってきます。

「へぇ!」「面白い!」と思ったことをとことん追求してください。

興味のあることをやるのですから、少しも苦になりません。

そしていつのまにか英語が趣味になっています。

今回その趣味の一部を習慣として取り上げています。

英語を身につけるということは、異なる言語のプールに飛び込んで泳ぐようなものです。

プールに飛び込む前のウォーミングアップとしてここに紹介した10の習慣を取り入れてみてはどうでしょうか?

【習慣その1】コンピューター、ケータイ、タブレット辞書を英語にしている

英単語の意味を調べるときに、英英辞典を使います。

それで意味がつかめなかったら英和辞典で調べるのです。

一見、一手間かかっているようですが、すぐに慣れて英語レベルも上がります。

それから持っているパソコンやスマホを英語表示にしてみてください。

英語にすると今まで使っていた日本語の表示がどのように英訳されているかを見るだけでも結構楽しいです。

この際ですから見るだけでなく、そのままずっと英語表記で使ってください。

それに慣れたらメールやメッセージも英語で打ってみましょう。

チラ見されても一瞬で解読されることはまずありません。

− 日本語標記からローマ字表記にする(スマホ、パソコン、タブレットのアイコン)

Calendar カレンダー
Clock 時計
Camera カメラ
Maps 地図
Contacts 連絡先
Setting 設定
Photos 写真
Dictionary 辞書
Voice memos
Reminders
Files ファイル
Calculator 計算機
Notes メモ
Find Friends
Life Style
Weather 天気
Music ミュージック
Mail メール
Messages メッセージ

− 日本語標記からローマ字表記にする(カレンダー)

January 1月
February 2月
March 3月
April 4月
May 5月
June 6月
July 7月
August 8月
September 9月
October 10月
November 11月
December 12月

Sunday 日曜日
Monday 月曜日
Tuesday 火曜日
Wednesday 水曜日
Thursday 木曜日
Friday 金曜日
Saturday 土曜日

Birthday 誕生日
Holiday 休日
Anniversary 記念日
Summer holiday / vacation 夏休み

【習慣その2】英語で表現している 

英語で言っても通用する単語をわざわざ日本語に変換して話していませんか?

机ならデスク、写真立てならフォトフレームのように日本語に溶け込んでいる英語はたくさんあります。

英語が話せる人は日本語の会話の中でも英語で表現できる単語は英語のまま使っています。

− 日本語に溶け込んでいる英語

Wedding 結婚式
Lunch 昼食
Chicken 鶏肉
Beef 牛肉
Pork 豚肉
Shoes 
Socks 靴下
Pants ズボン
Ticket 
Tattoo 入れ墨
Soap 石鹸
Guest 
Customer 顧客
Snack 間食
Rug 敷物
Blanket 毛布
Kitchen 台所
Bathtub 浴槽
Cage 
Gate 
Entrance 入り口
Front desk (ホテルなど大きなビルの)受け付け

【習慣その3】フェイスブック、ツイッターなどのSNSのアカウントが英語になっている

英語でSNSです。

プロフィールも英語、言語も英語にしてネイティブの友達の輪を広げてください。

タダで英会話が楽しめるし、新しい英語表現もゲットできます!

英会話だけではなく、世界中の画像やニュースが飛び込んで来ます。

インターナショナルな人になる雰囲気作りにも一役買ってくれますよ。

でも中には英語を第一言語としない人で、めちゃくちゃな英語を使う人もいるので注意してくださいね。

− SNSで使えるインターネットスラング

ULM - You Love Me あなたは私が大好き
OMG – Oh My Gosh オーマイガッシュ、なんてことだ
LOL- laughing out loud 笑笑
BRB - Be Right Back すぐに戻ります
BTW - By The Way ところで
LMK - Let Me Know 私に教えて
B4 - Before 〜の前に
BT- But でも
2day- Today 今日
2moro-Tomorrow 昨日
2nite- Tonight 今夜
ABT-About だいたい
BF- Boy Friend 彼氏
GF - Girl Friend 彼女
BBF- Best Friend Forever 永遠の親友
CU- See You またね
CUL- See You Later また後でね
IDK- I Don’t Know 知らない
IC- I See わかりました
IDC- I Don’t Care どうでもいい
B4N- Bye for Now 今はバイバイ

【習慣その4】発音練習にスマホやタブレットの音声システムを使っている

正しく発音していることを知ってください。

英語で話しかけてスマホやタブレットが理解したら発音はOKです。

理解しなかったら発音の仕方を変えればいいだけです。

楽しく練習できちゃいます。

誰も見ていないし聞いていないので、恥ずかしくありません。

英語が話せる人で、こっそりスマホで会話を楽しんでいる人は多いと思います。

ちなみにネイティブだって音声システムに理解してもらえなくて、何度も言い直すことがあります!

− 音声システム会話例1

A :Hello
ハロー

スマホ:what’s up?
元気か?

A :Am I looking good?
オレってかっこいい?

スマホ:I really couldn’t say
それは言えない

− 音声システム会話例2

B:Hi
やぁ

スマホ:How can I help you?
何をお手伝いしましょうか?

B:I am boring.
退屈だよ

スマホ:I feel like I could talk with you all day.
1日中あなたとお話しできる気がしますよ。

【習慣その5】文化、習慣の違いを知る

Drive–throughドライブスルーと聞いて何を連想しますか?

英語圏ではファストフード、コーヒーショップに加えてドラッグストアー、銀行まで様々なところでドライブスルーが使われています。

結婚式もあるそうですからこれは立派な文化ですね。

ネイティブにドライブスルーと言っただけではどこに行って何をするのか、ハッキリわかりません。

このように言葉だけでなく生活の背景を知ると勘違いもぐんと少なくなります。

英語がもっと話し易く、身近になるのです。

− 文化、習慣の違いがわかる英単語

Hospital 病院(大きな検査、重症な怪我や病気、緊急で搬送される )
Clinic 診療所(ドクターが駐在する医療施設 )
Doctor 医師 ( オフィスを持っているドクターはそこで診察できる )

Church キリスト教の教会
Temple 聖堂、寺院、神殿
Synagogue ユダヤ教会堂
Mosque イスラム教の礼拝堂

【習慣その6】単数、複数を普段から意識している

日本語には単数も複数もありませんね。

日本語から英語に変換するときに、つい忘れてしまいがちです。

普段何気なく使っているカタカナ英語も複数のSをつけたり、つけなかったり無意識に分けています。

でも100ドル札が一枚と二枚以上では大違いですし、車のタイヤがひとつだけでは走りません。

英語のことが念頭にあれば日常生活で単数なのか複数なのかが気になってきます。

うっかり間違ってしまってもネイティブなら会話の文脈から判断してくれます。

リラックス!

単数でもSがついているカタカナ英語

ソックス Socks / Sock
ブーツ Boots / Boot

複数のSがないカタカナ英語

グローブ Gloves
スリッパ Slippers
サンダル Sandals
イヤリング Earrings

【習慣その7】お気に入りのフレーズを見つけて目のつくところに置いてある

「特売」「激安」の文字がお店のあちこちにあると購買意欲が跳ね上がります。

それが大好きな言葉だったら読むたびに力が湧いて来ます。

言葉には人の心を動かす作用があるのですね。

英語のフレーズを目につくところに置いておくと英語の文法やリズムも一緒に頭に入って来ます。

一石二鳥というところです。

− 心に響く英語のフレーズ

Winners never quit and quitters never win. Vince Lombardi
勝者は決して諦めず 、諦めた者は決して勝つことがない。ビンス・ロンバルディ

Be happy for this moment. This moment is your life. Omar Khayyam
この瞬間ハッピーでいなさい。 この瞬間があなたの人生なのです。 オマール・カヤム

It always seems impossible until it’s done. Nelson Mandela
いつもやり終えるまでは、不可能に思えるものだ。 ネルソン・マンデラ

Try and fail, but never fail to try. Jared Leto
トライして失敗しなさい、でもトライに失敗することは絶対にない。ジャレット・レト

【習慣その8】新しい言葉は英語で覚えている

何一つ不自由しなく日本語を話していても、知らない言葉はいくらでもあるものです。

外国の食べ物、花の種類など日本語でもわからない名前の物はこの際、初めから英語で覚えてしまいましょう。

こうして覚えた英単語は言葉を知らない赤ちゃんが最初に覚える単語のようです。

すんなり頭に入って二度と忘れることはありません。

【習慣その8】パンフレット、表示を英語で読んでいる

最近はパンフレットや看板も日本語だけでなく、英語や中国語、韓国語などで表示されています。

当然、日本人ですから日本語が最初に飛び込んできます。

そのときに英語にもちょっと目をやって「ははぁ、英語だとこうなるんだな」とチェックするのです。

これを習慣にするだけで自然に英語に触れることができます。

しかも簡単なフレーズまで記憶できちゃうのです。

− よく見かける英語表示されている言葉

Restrooms / Washrooms トイレ
Entrance 入り口
Exit 出口
Garbage ゴミ
Recycle リサイクル
Address 住所
Street / Avenue 通り
Station 駅
Shop 店
Restaurant レストラン
Repair 修理
Garage 車庫
Warning 警告
Danger 危険

Take out テイクアウト
Take off 離陸
Touchdown 着陸
Sold out 売り切れ
Out of stock 在庫切れ
Keep out 立ち入り禁止

− 英語で記載されたパンフレット

Tokyo is Japan's capital city. And the world's most populous metropolis. It is also one of Japan's forty-seven prefectures, consisting of twenty-three central city wards and multiple cities, towns and villages. The Izu and Ogasawara Islands are also part of Tokyo.

東京は日本の首都です。そして世界で最も人口の多い大都市です。
また都市の中心 の23 区と複数の市町村からなる日本の47都道府県の1つです。
伊豆諸島と小笠原諸島も東京の一部です。

【習慣その9】テレビ、映画、CD、DVD、歌、本などを英語で楽しんでいる

歌や映画を英語で楽しむ人が増えています。

日本の歌も英語が入った歌が多いですね。

ここまで来たら英語はもはや Enjoyment「楽しみ」です。

英語で映画を楽しむのにリスニングだと思う人はいないでしょう。

英語でメールをもらって読むときにリーディングの授業とは一緒にしません。

そして何度も繰り返しているうちに英語が口から出ていることに気が付くのです。

− 童謡

    Old MacDonald
Old Macdonald had a farm, E-I-E-I-O
And on his farm he had a cow, E-I-E-I-O
With a "moo-moo" here and a "moo-moo" there
Here a "moo" there a "moo"
Everywhere a "moo-moo"
Old Macdonald had a farm, E-I-E-I-O

    オールドマクドナルド
オールドマクドナルドさんは農場を持っていました。E-I-E-I-O
そして彼の農場には彼は牛がいました、E-I-E-I-O
ここでも「モーモー 」、そこでも「モーモー」
ここで「モー」そこで「モー」
どこでも「モーモー」
オールドマクドナルドさんは農場をもっていました。E-I-E-I-O

− 数え歌

     One Potato, Two Potatoes
One potato, two potatoes, three potatoes - four
Five potatoes, six potatoes, seven potatoes - more
Eight potatoes, nine potatoes, ten potatoes – all

     ワンポテト、ツーポテト
ジャガイモ1つ、ジャガイモ2つ、ジャガイモ3つ - 4 ( フォー )
ジャガイモ5つ、ジャガイモ6つ、ジャガイモ7つ – モア
ジャガイモ8個、 ジャガイモ9個、ジャガイモ1 0個 – オール

【英語レベルやミスを気にしない10】

ひょっとするとこれって英語を話す上で一番大切ではないでしょうか。

単語とかグラマー、発音が気になっていると会話に集中できません。

英語を話せる人は会話を楽しむことを第一に考えています。

英会話では手を広げたり口笛を吹いたり、ゼスチャーもたっぷりです。

うまく表現できないときは顔の表情やゼスチャーでカバーできます。

ネイティブだって英語を間違えるのです。

日本人が間違えたって何もおかしくありません。

黙っていればミスはありませんが会話はできません。

話せば話すほど上達するのが英語です。

− 英会話にでてくるゼスチャーと意味 

両手を肩のあたりまで上げる− 呆れた
ウィンク− やったね、ほらね
首を左右に振る− ヤダヤダ(悪い意味)、たまらないね(良い意味)
人差し指と中指を交互に動かす− 徒歩
親指で他の4本の指の腹を前後になでる− お金

まとめ

どうか英語漬けで自分を追い詰めたり、成績を気にして自己嫌悪に陥らないでください。

英語は凶器でも武器でもないのですから。

ちょっとしたコツさえつかめば英語は自然に流れ込んできます。

そして英会話はなにより楽しいものなのです。

これら紹介したことは全て習慣ですから、特別に意識しないでできるものです。

ということはストレスフリーです。

また習慣ですからお金はかかりません、タダです!だったらやってみる価値があるじゃないですか。

それに日常生活の中で英語がチラチラ見えていたらかっこいいです!もうワクワクしてきましたか?

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