かっこいい英語フレーズや単語!8場面で使える一言表現

かっこいい英語フレーズや単語!8場面で使える一言表現

スムーズに英会話を楽しむには日本語を忘れて英語で考えてしまえば良いのです。

自分で言っておきながらですが、なんて厳しい言葉でしょうか!

当然といえば当然ですが、それができれば苦労しないというものです。

でも安心してください、そこを切り抜ける秘訣があります。

まず英語のイディオムと同じようにフレーズや単語だけを先取りして覚えちゃいましょう。

これならすでに頭の中にある英語をポンポンと出していけばいいので簡単で確実 です。

リズミカルな英会話だって立ち止まることなくどんどん進みます。

頭の中にカンニングペーパーがある気分で活用してもらうと上手くいくでしょう。

さらに文章全体を英語から日本語へ、日本語から英語へと変換する必要がないので、会話に取り残されることがなくなります。

スマートな会話に欠かせないかっこいいフレーズ、単語、一言を場面ごとにどっさり用意しました。

場面1:返事

日本人が英会話で意外とつまずいてしまう原因のひとつが返事です。

日本語では「どっちでもいいよ」という答えは一般的です。

しかし英語圏では自分の意思がはっきりしていないと思われます。

奇妙な答えにしか聞こえないのです。

どっちにしようかな、なんて悩んでいてもあまりいい顔をされません。

YESかNOかを聞かれたら間髪入れずどちらか答えることをおすすめします。

いろいろなYESとNOを手に入れましょう。

Yes please ( はい、お願いします )

Yup ( うん )

Yah (うん、あぁ )

Aha ( はぁ、うん )

Ok ( はい、わかったよ )

Sure ( もちろん、よろこんで )

Of cause ( もちろん )

With pleasure ( よろこんで )

Why not ( ノーはありえない )

No, no, no, no ( ダメダメ、違う違う )

Nope ( ちっがう、ダッメー )

No thanks / thank you ( いいえ結構です )

Never ( 絶対ダメ )

Never ever ( 金輪際ダメ )

I don’t think so ( そうではありません。)

No way ( ありえない )

どうしてもどちらか選べない、というシチュエーションも出てくるでしょう。

その時にはこう言うと英語らしくまとまります。

Either will do ( どっちでもいいよ )

Both are ok ( 両方ともオッケー )

Either one ( いずれか一方 )

Either way ( どちらにしても )

場面2:相槌

誰かと話していても相手がウンともスンとも言わないのでは面白みがありません。

特に英語の会話では合いの手とも言えるような息のあった相槌が大切です。

毎回YES、YESでは会話が味気なく話もトーンダウンしてしまいます。

気の利いた相槌で会話にどんどん参加してください。

また身振り手振りは日本人にとって「ちょっと派手かな」と思うくらい がちょうどいいようです。

Cool ( いい感じ )

Sweet ( いいね )

Perfect ( 最高 )

Beautiful ( 素敵だよ)

Wonderful ( 素晴らしい )

Let me think about it ( 考えさせてください。 )

I don’t think so ( そうとは思いませんね。 )

場面3: 挨拶

会話に発展しないとしても挨拶は大切です。

何気ない日常の挨拶もネイティブみたいにかっこよく言ってみてください。

Helloや Good byeと言うよりずっと身近に感じてもらえます。

手を振るのもよし、スマイルもよし、これらのフレーズと一緒に人懐っこい印象が出せれば 花マルです!

What’s up?(元気か?変わりはない?)

How it going?(元気してる?)

How are you doing?(最近どうよ?)

Here's Johnny! (お、ジョニーじゃん!)

Hi there!(こんにちは!)

Yo(よっ!)

Hey(ハーイ、ねぇ)

Howdy(こんにちは)

Bye-Bye ( バイバイ )

See you / ya ( じゃあまた )

See you again ( また会おうね )

Bye now ( 今はバイバイね )

Bye for now ( 今日のとこはバイバイだね )

また、How are youと言われたらよほどのことがない限りGood, Fineなどと答えます。

極端な話ですが病院で ドクターにHow are youと言われて、患者さんが Good, thanks!と言っているのを何度も見かけました。

聞いている方も言われた方も、深い意味はないようです。

たまにI am super sleepyとかkeeping busy など変化をつけて楽しんでください。

以下はHow are youに対しての答え方です、お気に入りを見つけてくださいね。

Good thanks ( 元気だよ、ありがとう )

Fine, how about you? ( いい感じ、そっちはどう?)

I am Ok ( うん、いいよ )

Not bad ( 悪くないねぇ )

Pretty good ( かなり良いよ )

Beautiful ( 素敵だよ )

Super (サイコー )

場面4:メール、テキスト

学校や職場、友達、家族同士でメールやメッセージをしない日がどのくらいありますか?

毎日誰ともメールもSNSもしない人は少ないのではないでしょうか。

携帯の番号で送り合うメッセージを英語ではText(テキスト)と言います。

そのTextも長い文章はあまり好かれません。

せっかく良いことを書いても読んでもらえないと意味がないですね。

同じように返信に時間がかかるのも喜ばれません。

簡潔に自分の言いたいことがパッと思いつくようにしておきましょう。

言いたいことを短く一言で返信します。

Not at all(どういたしまして かまいませんよ)

Doesn’t make sense (納得いかない)

make sense(なるほどね)

No problem (どういたしまして、問題ないよ )

No worry ( 大丈夫 )

I see ( わかりました )

I understand ( 理解しました )

I got you ( わかりました )

Got it ( そうですか )

Gotcha ( はいよー )

You bet / ya ( オッケー )

Ok ( オッケー )

Aha ( うん )

That’s ok ( 大丈夫、どういたしまして )

場面5:激励、賞賛

英語圏の文化では人を褒めることが日常茶飯事です。

大したことでなくても褒めちぎられます。

たかがゴミ捨てひとつでも褒められると気分がいいので、またやります。

要は人をのせるのが上手なのです。

言われるだけでなく、ぜひ自分からも言ってください。

激励、賞賛のフレーズの意味はそれぞれ多少異なりますが、タイミングを外さなければ問題ありません。

チャンスを狙って かっこよく!

Good job( 上出来だよ よくやった )

Well done( いいぞ! )

Good for you( よかったね )

Way to go( よくやった 頑張れ )

Spectacular ( 見事な )

Cheer up( 頑張れ ) 

You did it( やったな )

Amazing( 素晴らしい )

Brilliant( 見事だ )

Outstanding( ずば抜けた )

Fantastic ( 幻想的 )

Incredible ( 信じられない )

Awesome ( 素晴らしい )

 
Crazyと言う言葉を聞いて何を連想するでしょうか?この単語、実は形容詞です。

少なくとも「おバカさん」という名詞ではありません。

ネガティブな意味だけではないことを頭に入れておくといいでしょう。

ネイティブたちは想定外なことをクレイジーと言って表現します。

褒めるときにも使えるので覚えてしまえばCrazyに便利です。

例)

Is she pretty?
( 彼女かわいいの? )

Yes, she is crazy!
( めちゃくちゃかわいい!)

Bigには「大きい」「太っている」の意味と「すごい」「偉大な」という意味のどちらにも使えます。

今回ここでの例はざっくりとこの二通りだけですが、この限りではなく Bigには他にもいろいろな意味があります。

例)

She is big
( 彼女は太っている)

She is a big teacher.
( 彼女は偉い先生です。)

場面6:お礼

英語の感謝の表現はバラエティ豊かです。

ところで私たち日本人の「すみません」は場合によっては「ありがとう」の意味になりますね。

これをそのまま英語に直訳してしまうと、謝罪も感謝もI am sorryと言うおかしなことになります。

これでは英語が理解できていないと思われても仕方がありません。

特に言葉のチョイスに気を配りたい箇所です。

ネイティブが使う感謝の表現をいくつか覚えておくと、場面ごとに使えてうまくいきますよ。

あと、お礼は話の最後に言うことが多いので、これがかっこよく言えると会話全体がグッと引き締まります。

Thank you for / to ( ありがとう )

Thanks a lot ( どうもありがとう )

Thanks so much ( どうもありがとう )

Thanks a million ( 本当にどうもありがとう )

Thanks again ( 重ね重ねありがとう )

I thank you from the bottom of my heart.
( 心の底から感謝いたします )

I appreciate you.
( あなたに感謝します。)

I truly appreciate you
( 本当に感謝しています。)

Thanks ( サンキュー )

Cheers ( どうも/サンキュー )

場面7:え?本当に?

ちょっと信じられない、との言う時の一言です。

I can’t believe itもシーンに合わせてかっこよく言いたいものです。

unbelievable(信じられない)

Really(本当に)

Seriously(本気で、真剣な、真面目に)

Are you ok 「大丈夫? 」はそのまま素直に使えば、病人や忙しい人への気遣いを表現できます。

ここではちょっとひねった使い方で会話に変化球を投げ込みます。
 

例)

I don’t’ like the cookies.
( オレ、そのクッキー嫌い )

Are you OK?
( オマエ気は確かか?)

Are you kidding me? 発音する時に語尾を上げて言えば「からかってるの? 」となり強い口調で言えば怒りの感情表現もできます。

反対に語尾を下げて言うと「うっそだろう〜! 」と出来そうもないことをやってのけた人に賞賛の気持ちを表現することもできます。

言われている相手が意味や程度を間違えないように同時に顔の表情でも伝えておきましょう、トラブル回避です。

例)

How much is an onion?
( 玉ねぎひとつ、おいくらかしら? )

It’s $500, Ma’am.
( 500ドルです奥様。)

Are you kidding me?
( あなた私をからかっているの?)

Are you serious? は「本当に(心から)?」「真面目に」「真剣に」と、念を押す時にもよく使われる一言です。

反対にこう言われたとしたら、相手にとって自分の言動が予想外だったと言うことになります。

例)

I might quit my job
( 私、仕事辞めるかも知れない 。)

Are you serious?
( 本気なの?)

場面8:ドライブ

最近は芸能人やスポーツ選手でなくても海外で車の免許を取る人が多いですね。

楽しいドライブ中に「知らない!」「わからない!」とパニックにならないように、あらかじめここで大事なポイントを押さえておくと安心です。

また面白いことにライセンス交付の国、地域、州によって運転免許証の名称がDriver license, Driver’s license(Licence), Driving licenseなどと変わります、ご参考までに。

それでは、とっておきなかっこいい一言からです!

Fire up 車のエンジンなど機械を作動させることをこう言います。

確かにエンジンに着火させるのですが、やっぱり英語でいうとかっこいいですね。

ちなみにFire upで「怒る」の意味もあります。

こちらもやはり着火そのものですね。

例)

Can you fire up my truck?
( オレのトラックのエンジンかけといてくれる?)

Alright
( はいよー )

Ride 「車などに乗せてもらうこと」の名詞です。

「乗る」という動詞と混合しないように注意してください。

交通手段が発達していない地域ではこのRideをしてもらったり、してあげたりと頻繁です。

例)

I can give you ride
( 車で送ってあげるよ。 )

Throttle ドライブを指します。

Driveとの決定的な違いは目的にあるようです。

Throttleはガンガン飛ばして走ることが目的です。

車で移動するだけならDriveを使います。

例)

Do you wanna go throttle?
( 走りに行きたい? )

Flat tire ( パンク )

Chevy / Chevrolet (シェビー/ シボレー )

light / traffic light ( 信号 )

wheel ( アルミホイル )

Steering ( ハンドル )

Rear view mirror ( バックミラー)

Gas pedal ( アクセル )

Turn signal / Blinker ( ウィンカー )

One way ( 一方通行 )

Dead end / No through road ( 行き止まり)

Out of service ( 回送、故障中 )

Not in service ( 回送 )

Broke down ( 故障した )

まとめ

同じ言葉でも言い方、声の調子、顔の表情などで意味が変わってきます。

以前、外国の図書館で勉強していたところ隣の人がこちらを何度も覗き込んできて、とてもやりづらかったことがあります。

この話を聞いたネイティブの友達は「そんな時はしかめっ面でCan I help you?と逆に言ってやるんだよ。」と上手い撃退法を教えてくれました。

このフレーズ、一般的には親切心から出る「お手伝いしましょうか?」の意味ですよね。

でも怖い顔をして言うだけで「何かオレに用か?」に変わります。

仮にボキャブラリーが少ないとしても、それは学習中だということだけで恥ずかしいことではありません。

ここに挙げた単語やフレーズは心強い言葉揃いです。

ぜひ声色、ゼスチャーを使ってフル活用してください。

今すぐに英会話が楽しめること間違いなしです。

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